断捨離

【本】本を断捨離するコツとは 5つのコツとその後の本との付き合い方

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今回は私が実際にやってきた本の断捨離の方法を書いていきます。

 

私の趣味のひとつに読書があり、時間のある時はよく本を読んでいます。読みたい本がアマゾンで1円とかで売ってるとテンションが上がる単純な人間ですw

 

本の断捨離を実践した後、「リバウンド」はしていません。

今回は断捨離後に本を溜め込まない方法、リバウンドしないようにする方法も合わせて書いていきます。

 



 

 

本棚に入りきれないくらい本が溜まってしまった経緯があり、私は断捨離することに決めました。

 

中にはためになった本、読み返して読みたい本などいろいろありましたが、たくさん本を読んで自分の糧にするためには、部屋の中をまずきれいに片付る必要がありました。

 

汚い環境で生活しながらいくらいい本を読んでも、自分の成長につながるものは得られないと感じたのです。

 

本を断捨離するコツ5選

ここから私が実際にやってきた方法を書いていきます。多少の偏見はあるかもしれませんが、ひとつの方法として見てもらえばうれしいです。

読書は相変わらず続けていて読む本も増えてますが、現在も私の部屋は散らかっていません。

1.最終目的(着地点)を決めておく

まず断捨離する前に、最終的に本をどれくらいとっておくか、部屋のどのくらいのスペースを使って本を残しておくかということを決めます。

 

目安としては、4~50冊程度を残すイメージを持っておくと、そこまでスペースを取らずに本の管理がしやすいです。

 

現在本棚が大きすぎるという人は、この際に小さいものに変えることをおすすめします。収納が大きすぎると、人は「まだ入る」という感覚が残って、入る分だけモノを残そうという悪い習慣が消えません。

 

本当に必要なものかどうかをじっくり見極めて、本も断捨離するべきです。

 

2.一生読むと思う本を最初に残す

「一生」と大きく書きましたが、自分が本当に残しておきたいという本をまず最初にピックアップします。

 

ピックアップしたら本棚に並べていきます。好きな本が残したい4~50冊の中に入りきらないという人は、この選別作業を何度か繰り返すことで、次第に残すべき本が決まってきます。

 

自分の体はひとつです。生活しているとやるべきことはたくさんあります。残したい本が50冊程度あっても、本当に読み返す本は3割程度なのではないでしょうか。しかもためになったところをピックアップして読むのがほとんどでしょう。

 

3.電子媒体(電子書籍)で読めるものは処分する

私が現在50冊以内で自分の本の管理ができている一つの理由が、この電子書籍にあります。アマゾンがキンドルをリリース以来、積極的に利用してきました。

 

とにかく荷物にならない、外にもiPadやスマホで持ち歩ける便利なものです。まだキンドルを利用していないという方は、今回の断捨離を機に利用してみるのもいいかもしれません。

 

慣れないうちは紙媒体である本よりも頭に入ってきにくいと感じるかもしれませんが、私は何度も読み返して簡単に確認することができるキンドルは、積極的に利用するべきと考えています。

 

スッキリした部屋で生活することを第一目標にするならば、電子媒体で本を所持することはかなり有効な手段になります。

 

私自身、80冊程度は紙媒体からキンドルに変えて読書を楽しんでいます。

 

4.雑誌は捨てる

雑誌に関しては、妻と娘が捨てるのに苦労していました。雑誌の場合は自分の読む箇所は決まっている人がほとんどではないでしょうか。

 

参考になる特集記事などがあれば、スクラップして別のファイルに保存しておくことをおすすめします。私の娘の場合は、30冊近くあった雑誌を細かくスクラップして1冊のファイルにまとめさせました。

 

「スクラップ?いちいちめんどくさいなぁー」と思うならば、それはあなたにとって必要ないものです。本当に必要で手放したくないと思うならば、私の娘のように時間をかけてでもスクラップして保存する感覚が残っているはずです。

 

5.小説は捨てる

私は小説は持っている本の1割程度しかなかったのですが、小説に関しては全て処分しました。これは読みかけの本であっても、関係ありません。以前の記事にも書きましたが、いつか使うとか本であればいつか読むということは皆無に等しいです。

 

現在執筆業を本業にしている方や、小説を仕事のタネにしている方以外は処分していいです。いつか思い出したように読みたいと思った本は、ブックオフなどで100円程度で売っていますし、キンドルでもある場合が多いので、そちらにシフトするようにしています。

 

なぜこういった言い方をするかというと、小説は何度も読み返して読むことが他の本に比べて非常に少ないという理由があります。私は好きな小説でも、読んだのは3回程度です。

 

沢木耕太郎さんの深夜特急ですが、この作品はあまりに好きで本で3回読んだ後、キンドル版を思わず購入してしまいました。小説は紙媒体では現在1冊も所持していませんが何も不便はありません。

 

断捨離した後の本との付き合い方

読んでいない本はすぐに処分する

断捨離が終わっても本を買う機会はあると思いますが、購入して一切読まずに置いておくと、また溜まって後に断捨離をするハメになります。

 

私の場合ですが、本を読んでいると続けて読むのがキツいなとか、自分に合っていないなというのを感じるようになります。そのように感じた本は手放すようにしています。

 

読書をしていて強く思うのが、本も「出会い」ということです。最初から読んでいて自分にしっくりくる本は中毒性があってどんどん読み進めてあっという間に読んでしまいます。

 

しかし、そうでない本というのは読んでいる途中で苦痛を感じて読むのをやめてしまいます。途中で読まなくなった本も早めに処分しましょう。

 

今はブックオフやメルカリなど、売ってお金に変えられることも可能ですので、もったいないと思わずに「部屋をきれいに保つ」ことを最優先していきましょう。

 

電子書籍を利用・スキャンの利用

これは先述した通りですが、購入する際には本ではなくキンドルで購入すると、本が増えることはありません。また、キンドル版がなく、本のほうが安いということも多くあります。

 

本を購入する場合は、一通り読み、自分が本当に残しておきたいという項目がある場合はスキャンして電子媒体で保存するようにしています。雑誌以外をスクラップしてしまうと手放す時に落丁本になって売れませんので、スキャンを有効に利用するようにしましょう。

 

スキャンしたものはパソコンの外付けハードディスクやタブレットなどにも保存できますので、自分が今後扱いやすいものに保存することをおすすめします。

 

図書館の有効利用

本を買わずに借りて読めば、自分の部屋に本が溜まることはありません。私は地元の図書館を有効に活用しています。

 

最近の図書館はホームページから読みたい本を予め検索することができますし、貸出中であるかどうかも始めからネットで調べることが可能です。

 

読みたい本はリクエストもできるところがほとんどですので、有効に活用していきたいところです。

 



 

 

まとめ

【本を断捨離するコツ】

・最終の着地点を最初に決めておく

・本当に必要な本だけを残す

・キンドルなどの電子書籍で読めるものは処分する

・雑誌は捨てる(本当に必要なものはスクラップしておく)

・小説は捨てる

【断捨離後の本との付き合い方】

・読んでいない本はすぐに処分する

・電子書籍やスキャンの利用

・図書館の有効利用

本だけではありませんが、とにかく「溜める」ことだけは避けるようにするべきです。せっかく断捨離してもその後に溜め込んで何もしないようになってしまうと、せっかくきれいにした部屋が元通りになってしまう可能性もあります。

 

本を買う時点で、本当に必要かどうかを判断するべきですね。断捨離して頭を整理できるようになると、ムダ使いも自然と減ってくるようになりますので、部屋をきれいに保つことを最優先するように心がけたいものです^^

 

 



 

 

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