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車のしつこい油膜取り おすすめの方法とは

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今回は車のしつこい油膜取りについて書いていきます。

 

まず、油膜取りは定期的に行ったほうが楽です。長期間放置すると雨天時の運転は水の切れが悪くなって視界がかなり悪くなるので、油膜を取っていない状態でガラコなどの撥水剤を塗っても、効果は持続しにくいです。

 



 

まず油膜取りの前に作業することを書きます。

①洗車

②ガラスの表面を家庭用の中性洗剤で洗う

②は表面にコーティング剤を塗っている場合に行います。私の場合は塗っていなかったので行っていません。

 

次に準備するものです。

①油膜取り剤(キイロビン)

②軍手

③乾いたタオル

 

キイロビンと書いていますが、油膜取りはお好みで大丈夫です。私はいろんな商品を試してみましたが、結局キイロビンに落ち着きました。

ガラスに水滴が残っている状態でキイロビンを塗る

画像はリアガラスです。使用するのはカー用品店に売っている「キイロビン」を使用します。ガラスの表面をある程度濡らしておくのがポイントです。

 

この時、量はあまりケチらずにしっかり付けたほうがいいです。ムラがあるとそこだけ油膜が落ちていない状態になります。

 



 

 

軍手を使ってガラスに塗り込む

次に塗り込みです。使い古しでかまわないので、軍手を使って塗り込みます。

↑このように多少の木くずが付いてますが、こんなのでも大丈夫です(笑

 

↓塗り広げただけの状態だと、このようにガラスがまだ表面の水分を弾いている状態です。水滴のスジがあるのが見えますが、これが油膜ですので、これがなくなるまでガラスにキイロビンを塗り込みます。(油膜の度合いによって力の入れ具合が変わります)

 

↓ちょっと力を入れて塗り込むと、このように水滴がなくなった状態になります。この状態になったら放置しておきます。その間に別のガラスの作業を行いましょう。

 

こうしてみるとわかりますが、左が施工前、右が施工後になります。水滴のスジが取れているのがわかります。

 

10分程度放置したらガラスの表面を確認をする

10分ほど放置しておくと、↑の画像のように塗ったキイロビンがパウダー状に乾いた状態になります。(指紋が出ていたので一部モザイクかけてます)

 

ここまでなったことを確認したら、乾いたタオルで拭き取ります。

拭き取る時はタオルが若干引っかかっるような感覚がありますが、そういう状態で拭き取れば問題ありません。

 

拭き取ってきれいになった状態で、ガラコなどの撥水剤を塗って完成になります。今はコーティング洗車などもあってガラコを使わなくてもいいような方法がありますが、私はガラコの方が強力なので、そちらを使っています。

 

最後に

屋根のない駐車場に車を置いている場合は、特に油膜が付きやすい状態になるので、年に2~3回は行ったほうが、車の運転もしやすいのではないでしょうか。

 

実際に私は年に2回は行うようにしていますが、フロントガラスのギラつきで視界が悪くなることはほとんどありません。

 

安全上においても油膜取りはしっかりやっておいたほうが、かなり運転もしやすくなりますので、この機会にやってみてはいかがでしょうか^^

 



 

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