家事

家事の時短アイデア うまくやる4つのコツ

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今回は家事の時短について書いていきます。

 

我が家は妻もフルタイムで働いていますので、平日の家事はほぼ私で、土日は妻が主にやっています。平日に私が家事をやっているのは勤務地が私の方が近いため、時間の都合がつけやすいことがあります。私は職場まで車で3分、妻は車で50分ほどかかります。

 



 

家事を終わらせるコツ

①いかにして家族の協力をもらうか

②手を抜く

③投資する

④完璧にやろうとしない

 

これまでの記事でも書いているように、いらないものを捨てて家事を早く済ませる環境をまずは作ることによって、家事の時短を進めるようにしています。

 

掃除の時短について

私の場合は毎朝クイックルワイパーなどを使って掃除しているので細かいゴミは少ないのですが、普段散らかしてしまった時はスティック型の掃除機を使うようにしています。掃除機をわざわざ出してコンセントを挿して使うものは億劫で手間がかかります。

 

さっと出せてすぐに掃除できるものを利用すれば、手間もかからず簡単にきれいにすることができます。スティック型はダイソンのように高価なものばかりではありませんし、amazonや楽天で探してみればリーズナブルなものはたくさんあります。

 

やたらと散らかさない家族の協力と、時間を短縮するために家電への投資はある程度必要になりますね。

 

料理の時短について

私の場合、料理で時短をする方法は一週間ごとに大体のメニューを決めてしまい、作り置きしています。買い物を週に一回まとめてしておくことで、余計な買い物をしなくて済みますし、途中で何か別の物を食べたいと思ったときのために、レトルトは安いときにまとめて購入しておきます。

 

私はレトルトは食べないので、作り置きしているものをアレンジしたりして食べるようにしています。作り置きはコロッケやハンバーグ、とんかつなどを作り置きするケースが多いとは思いますが、私の場合は妻と娘用のパスタソースなどを何種類か作り置きすることが多いです。

 

乾麺さえあればボイルしてソースに絡めれば出来上がりますので、簡単に調理することが可能になります。最近ではポリプロピレン樹脂でできた電子レンジ用のパスタ茹で容器もありますので、時短しようと思えばいろんな方法で実践することができます。

 

洗濯の時短について

洗濯の時短の場合、スムーズに進めるには家族の協力は不可欠です。まずは洗濯物を入れるカゴを定位置に必ず設けることです。これをしないと家を探し回ったりしなければならず、かなりの時間のロスになります。

 

我が家の場合は、ネットに入れて洗うものは自分でネットに入れてカゴに入れるようにしています。ようは洗濯する人は洗濯機に入れて回すだけにするようにしています。ネットに入れるべきものを入れてなかったので傷んだと言われても、我が家の場合は自己責任です。

 

後からブリブリ言っても自分が悪いので、最低限度のことは自分で気をつけるようにすることです。そうしないと家事をする人にいつまでも依存しますので、悪い影響しかありません。

 

家電や便利グッズ どんなものに投資すればいいのか

家電や便利グッズは普段使いするものをよく考えて購入しないと、置き物状態になりかねません。特に便利グッズは気をつけないと収納すらできなくなる状態になりますので、注意が必要です。

 

投資をする基準は普段使い以外に、「これを使うとどのくらい時間が短縮できるか」というものに投資するといいですね。先述したスティック型の掃除機や、パスタをレンジでボイルできる容器、一度に取り込める物干し用のハンガーなど、時間がかかって煩わしいものにうまくお金をかけるのがおすすめです。

 



 

家事を時短するためのアイデアとは

よく家事を時短するためのアイデアを探す方もいるかもしれませんが、私が一番時短で効果があると思うのは同時進行することです。

 

例えば洗濯機を回している時間にできるところまで掃除を終わらせたり、煮物料理を作りながら調理道具やお皿を洗ってしまって、料理が終わる頃には洗い物が終わっている状態にするなど、同時進行すれば時間を作れるのではと考えています。

 

ですが、家庭環境によってもできることは違いますので、それぞれに合った方法で進めていくのがいいかもしれません。我が家の例は子育て世代の方にはあまり参考にならないかもしれませんが、家族がより協力するという面では合っていると思います。

 

女性だけに家事をしてもらうのは負担がかかりすぎますし、男性もできるところから始めることをおすすめします。家事に慣れていない男性によくありがちなのが、自分がいつどの家事をすればいいかを理解していないということも挙げられます。

 

女性からすれば、「今何でそれする?」的なことを思う方も多いのではないでしょうか。

 

男性は家事を手伝ったら奥さんに褒めてほしいとほとんどの人が思っています。ですが女性は普段からやっているのでスルーする方が多いと思いますが、女性もそこはちょっとだけ男性を褒めてみてください。

 

男性は単純なので、褒めてもらうとまた頑張ろうと思う人がほとんどです。それでまた家事をしてくれたらそれでいいのではないでしょうか^^

 

そこから徐々にできることを増やしていって女性と同等に家事ができるようになれば夫婦の時間も自然と増えて、会話も増えてくるのではと考えています。

 

完璧にやろうとせずにやれたことに充実感を

家事は完璧にやろうとは思わない方がいいと個人的には思っています。何でも完璧にやろうとすると、煮詰まってしまってすべてをきっちりやりこなさないとイライラして、精神衛生上よくありません。

 

うまくやるにはどうするかを日々少しずつ考えて実践していくことが、長続きしながら家事をこなせるのではないでしょうか。私自身も妻がフルタイムで働くようになって家事をする機会が増えましたが、家事をこなせることに充実感を味わえるようになったので、続けてできるようになりました^^

 

私の場合は早く終わらせて、自分の部屋で絵を描いたり音楽を聴いたりすることを目標にしています。ブログを書く時間も確保しなければならないので、より工夫しながら家事をするようにしています。

 



 

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