掃除

シンク磨きでピカールを使って鏡面仕上げにしてみた

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今回は自宅のキッチンのシンクをピカールを使って鏡面仕上げすることにしました。ディスクグラインダーを使うので、女性が作業をする場合は若干力が必要で危ない場合があります。

 

この作業は男性がやる方がいいかもしれません^^;

 

我が家ではこの作業は私の役目と決まっていますので、約3ヶ月に1度くらい磨いていますw

 



 

私は普段のシンクの掃除は重曹とクエン酸を使ってやっています。洗い物が終わって、中性洗剤で下洗いをした後に、重曹とクエン酸(水でうすめたもの)を使って洗います。

普段から重曹やクエン酸で磨いていても、3ヶ月もすれば以上の写真のように、次第にステンレスがくすんだ状態になります。

 

次に重曹とクエン酸を使って磨いた直後の写真も撮ってみました。ラップを丸めたたわしを使って磨くので、そこそこ時間もかかります(-_-;)

こんな感じである程度はきれいになるんですよね。普段はこのくらいでも全然問題ないのですが、やはりこれだけでは時間が経つとステンレスがくすんできます。

 

シンク磨きに使うグラインダーとバフ(ディスク)

この項目では使うグラインダーとバフ(ディスク)を紹介します。

グラインダーはホームセンターで2600円くらいで購入したものです。レンタルで1日500円程度で借りることも可能ですが、私はよく使うので購入しました。バフ(ディスク)は焼け防止用のΦ100のものを取り付けます(最初に磨くときに使う)

 

続いて仕上げ用バフ(ディスク)ですが、ホームセンターで450円(税別)で売ってました。これもΦ100です。

 

次にピカールですが、ピカールは練りタイプのチューブを使用します。これもホームセンターで450円ほどで買えます。amazonであればもっと安く買えるはずです^^;

 

使うのは、グラインダー、ディスク(Φ100焼け防止用、Φ100仕上げ用、ピカール)になります。

 



 

シンクを磨く

シンク磨きについて書いていきます。ここでピカールを使うのですが、ピカールはかなり独特な臭いがしますので、必ず換気をした上で使用するようにしてください。

 

①全体にピカールを塗りつけて磨く

このように底面にピカールを塗りつけます。全体にある程度行き渡るように塗ります。ここであまりピカールをケチらない方がいいですね^^;

 

次にグラインダーで磨いていきます。このときは焼け防止用のバフ(ディスク)を使用します。

ちょっと磨いただけでも上記の写真のように、黒く変色して汚れが浮いてきます。

 

一面をやってみると、こんな感じでステンレスの汚れが浮いているのがわかります。

一面真っ黒ですね^^;これを側面も同じように磨いていきます。

 

それが終わったら、一旦台所用洗剤(中性洗剤)で全体を洗い流し、拭き上げます。

 

②仕上げのバフで繰り返し磨く

焼け防止用のバフはこんな感じで真っ黒になります。ステンレスの汚れが付着しているのがわかりますね^^;

 

次に再度①のようにピカールを塗り、今度は仕上げ用Φ100のバフで磨きます。磨き跡の波ができているので、その波をじっくり修正するように磨き上げます。

 

グラインダーを使い慣れていない人は波ができやすいですので、何度か使ってみてコツをつかむようにしてください。

 

終わったら再度中性洗剤で洗い流して拭き上げます。

 

仕上がり

グラインダーを使って仕上げるとこんな感じになります。

 

最初の状態から比べると、結構な差があるのがわかります。(↓最初の状態)

 

 

若干波は残っていますが、まあまあの出来ではないでしょうか。

 

底面に水道の影も写るようになりました。

 

最後に

グラインダーを使うのは最初は難しいと思いますが、慣れてくると次第に波を打ちにくくなってきます。それなりに技術は必要かもしれませんが、ステンレスは磨くとかなりきれいになりますので、よかったら試してみてください。

 

グラインダーはホームセンターでレンタルできますが、バフは購入する必要があると思います。(このあたりは利用されるホームセンターに問い合わせてみてください)

 



 

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