断捨離

【雑貨】小物や雑貨を効果的に断捨離するには 

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今回は雑貨の断捨離について書いていきます。雑貨というものは女性が好きな傾向が強く、インテリアに凝る人や、思い出の写真や絵をフレームに入れて大量に部屋に飾る人が多く見られます。

 

私の妻も以前はそうでしたし、私がハウスクリーニング業をしていたときにも、いろんなものを買いすぎてインテリアに統一性がなくなり、結果ゴミの山になってしまったという人も結構いました。

 



 

雑貨として溜め込みやすいもの

上記の画像は以前に私が処分した雑貨や小物の一部です。ボールペンや使わなくなった蛍光ペン、マウスパッド、ツボ押し、写真のフレーム、ホチキスなど、いろんなものを処分しました。

 

特に雑貨や小物で溜め込みやすいのはペン類で、つい買ってどんどん溜まっていくことが多いです。私自身も上の画像の3倍くらいは全部であったので、相当数の小物を処分しました。妻や娘が買っていた写真フレームや小さい飾り物(リボンやテープ、その他の装飾品)なども大量にあったので、こちらもまとめて処分しました。

 

雑貨に関しても、「いつか使うかも」という頭の中の悪魔のささやきが聞こえてきますが、問答無用で捨てないと絶対に片付かないので、普段使いしないものに関してはガンガン捨てていくべきです。

 

インテリア用品はどうやって見切りをつけるのか

まず、壁に飾ってある写真やフレームはすべて一旦処分します。大切な写真は必ずスキャンしておくか、スマホで写真を撮っておいて、モノ自体は処分するようにします。

 

人でなしのように思われるかもしれませんが、視界に入るゴチャゴチャと飾ってあるものを一旦すべてきれいに処分して何もない状態にすると、どこに何を飾ろうかといった考えが薄くなっているはずです。

 

別の言い方をすれば、一旦何もないきれいな状態にしておけば、物を置くこと自体に慎重になるということです。ここで処分ができずにまた元に戻って同じように飾ろうとする感覚が抜けないならば、断捨離はそもそも向いてません。

 

断捨離はせずに他のことに時間を使うべきですね。

 

雑貨や小物をまず「収納」しようと思うのがそもそも間違い

私が断捨離をやってきて、雑貨(小物含む)と便利グッズ(キッチンや掃除用品)は最も収納に困るモノの代表例です。

 

雑貨を収納したい、小物を収納したいと考えたことがあるかと思いますが、収納の前にまずは捨てることから始めなければ、収納はあっという間にパンパンになってしまいます。

 

例えば、以下の画像のように小物をきれいに収納したとします。

これが普段使いするものばかりなら何の問題もありませんが、普段使わないもの(写真のフレームや飾り物など)であれば、ただ場所をムダに取っているだけなので、普段使いするものを優先的に選んで収納するべきです。

 

いつか使うだろうと思っているものを収納しても意味がないということは常に頭に入れておくべきですね。

 



 

最後に

小物や雑貨を断捨離するのは、服に比べればかなり楽な部類です。ただ、雑貨などはインテリアが絡んでくるので、インテリア好きの方には処分するものを選ぶのは厳しい面も出てくるのではないでしょうか。

 

ですが、本当にきれいに見えるインテリアというものを一度じっくりと考えてみてください。私はものすごくお金持ちの人の部屋とかを以前にテレビで見ましたが、見事なくらいに部屋のインテリアはシンプルできれいでした。

 

身近なところでは、以前勤務していた会社の会長宅へ一度行ってわかったのですが、古い日本家屋でとにかく掃除が行き届いていて、インテリアも自分のお気に入りの絵を何枚か飾ってあるだけのシンプルな部屋だったことを思い出します。

 

そういった部屋というのは、人を大きく見せ、威厳を感じさせるものです。ベラベラしゃべって自分を大きく見せようとする人とはケタが違うのです。

 

最初から収納しようと考えることはせず、捨てることを優先して作業を進めてみることです。捨てることで見えてくるものが必ずあります。それはやった人にしかわかりません。ぜひ実践してみてください。

 



 

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