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ペットボトルの茶渋を重曹を使って落とす方法 プラスチックでも簡単に落とせる!

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今回はペットボトルの内部についた茶渋を重曹を使って落とす方法です。空いた大きめのペットボトルは煮出したお茶を入れて何度でも使うことができます。

 

今回の方法は水筒などにも応用できますので、よかったら試してみてください。

 



 

重曹とお湯で茶渋は落ちる

①お湯を沸かす

まずペットボトルに入れるお湯を沸かします。コップ1杯で十分です。

 

注意しなければならないのは、沸騰させないことです。沸騰させるとお湯が熱くなりすぎてペットボトルが変形するので、50度程度のぬるま湯よりちょっと熱いくらいで十分です。

 

②ペットボトルに重曹を大さじ1程度入れる

重曹は100円ショップにも置いてあります。今回購入したものは500グラムで200円くらいのものをドラッグストアで購入しました。

 

次にペットボトルの画像です。今回撮影するためにお茶を入れて数日放置しておきましたw

 

わかりやすい茶渋がガッツリ付いているので落としがいがあります(笑

 

中身をカラにした状態で重曹を入れます。

 

③ペットボトルにお湯を入れてよく振る

①で用意したお湯をペットボトルに入れ、よく振ります。よく降ると少し泡立ちますが問題ありません。お湯の色が茶色に変色したら茶渋が落ちている証拠です。

ちゃんと色がついてますね。何度も振ってくるうちに色は段々変わってきますので、お湯が暖かいうちに何度も振ってみてください。

 

④よくゆすいで再度利用

終わったら中身を捨てて、何度かゆすいで再利用できます。

固まった茶渋もきれいに落とすことができました^^

 

重曹を使いますので、すすぎも短時間で終わります。ぜひ試してみてください。

 

それと、ペットボトルのフタも別のボウルに重曹とお湯を入れて10分程度つけ置きしてきれいにしてみました。フタにもガッツリ茶渋は付きますので、きれいにすると気持ちいいですね。

 



 

まとめ

・お湯を沸かしすぎないこと(ペットボトルが変形するので)

・重曹は大さじ1杯程度使用

・よく振ってお湯が茶色に変色したらOK

・よくすすいで再利用する

ポイントはお湯を熱くしすぎないことです。湯呑みや急須の茶渋を取りたい場合は、重曹を入れたお湯につけ置きして30分程度放置しておくと茶渋が落ちやすくなります。

 

プラスチック容器を磨く場合、直接重曹を容器につけて磨くこともできますが、傷が付きやすくなるので、私はつけ置きしてスポンジで磨いています。

 



 

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